らーめん紫蔵@京都一乗寺
今年9月、京都にオープンした「家系ラーメン」のお店「紫蔵(しくら)」へ行ってきた。
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場所は京都のラーメン激戦区一条寺。鉄道なら叡山電鉄本線「茶山駅」が最寄。車なら叡電と北大路通りの踏み切りを南に真直ぐ行った所。店舗&付近に駐車場はないが、店舗南の東鞍馬口通りにコインパーキングが建設中…完成したら車でも行きやすくなりそう。
このお店は横浜で有名な「家系」のラーメン店で修行した人がお店をやっているらしい…。
関西が主な行動範囲の自分には「家系」という言葉がどうもピンと来ないので、Wikipediaで予習。
つ「家系ラーメン-Wikipedia」(新しいウィンドウで開きます)
さて、実際に店内へ…。
やはり最近できたばかりのお店ということもあって、店内はすごく綺麗。座席は4人掛けのテーブル席1つとカウンター席が10席ちょっと。
若い店主が一人でやっているようなのでそれほど大きな店ではないようだ。
メニューは基本的に豚骨醤油のラーメン一種類。大盛りやミニサイズはモチロンのこと、チャーシューや味付玉子にほうれん草等のトッピングの追加、あとは麺のゆで加減・醤油の濃さ・脂の量のカスタマイズなど「家系の注文方法」が一通りできるようだ。
今回はちょっとガッツリ食いたかったので、ちゃーしゅーめん(800円)に味付玉子(100円)を注文。
しばし待つと、スープが冷めるのを防止するためにチャーシューと味付玉子が先に別容器で出てきた。配慮がイイね。
その後、らーめん到着。
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麺は太くて平らな麺。ふと厨房に目をやると麺の箱には「酒井製麺」の文字。Wikiにも書いてあるが、家系ラーメンによく使われている麺だとか…。
スープの方は茶色がかった豚骨醤油で、大きな海苔と、ほうれん草がトッピングされている。。なるほど~これが家系ラーメンか(*゚∀゚)
食べてみると、これが旨い。脂感はややあるが、スープはかなり好きな味。麺の方はモチモチしていて食べ応えがある。
ラーメンだけでなく、具もなかなか存在感がアリ。チャーシューは厚めで柔らかく、味付玉子も綺麗な半熟。スープに浸して食うと、とても(゚Д゚)ウマー
また一乗寺にラーメンの選択肢が増えてしまったね。
嬉しいやら、困るのやら・・・^^;
■店舗情報
住所:京都市左京区一乗寺西水干町
営業時間:11:30~14:30 17:00~24:00
定休日:水曜
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