2007/5/4

四国三県・旬の食ツアー~徳島編~

先ずは観光。
最近良く聞く祖谷渓のかづら橋へ。
かづら橋
秘境と聞いて楽しみにしてたのだが、到着してみると…人大杉。
渓谷自体は綺麗なんだけど、橋渡るのに500円…高い…。また「自生するかづらを編んでで作った橋」って売り文句なのに茶色にコーティングしたワイヤーが見えてるし……嘘つき。…まぁ安全面を考えれば当然ちゃ当然か。
とまぁちょっと否定的なこと書いちゃったけど、ゆらゆら揺れる橋を渡るのはスリルがあって面白かったかな。アトラクションとして考えた方が良いね。

徳島の食は鳴門鯛。鳴門の鯛はちょうど今頃が旬だとか。
直前に調査して、地物の旨い魚が地元民に好評らしい「あらし」というお店へ。
ちょっと豪勢に鯛御膳(ミニ鯛飯、鯛のお造り、鳴門ワカメ入りの粗汁..etc)とマグロひれ肉のお造りを注文。
鯛御膳 鯛めし 鮪のひれ肉
(↑画像拡大可能)………旨杉。
鯛飯の鯛はほろほろと柔らかく、塩加減も絶妙。鯛のお造りはプリプリしてて旨いし、鳴門ワカメの入った粗汁も香りが良く旨い。更にマグロのひれ肉(←初めて聞いた)は見かけも味もまるで牛肉みたいでコレも旨い。もーなんていうか旨いもんしかない。
他にも色んな魚のお造りがあったけど、多分どれも旨いんだろなぁ(´¬`)…。特に気になったのが鯛と同じ値段のするシマアジのお造り(天然モノ?)…た、食べてみたい。

…とりあえず、四国レポはこれにておしまい。
今まで四国まで渡っても、うどんばっか食ってたけど、この島には他にも食っとくべきものイロイロあるなぁとオモタ

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2007/5/3

四国三県・旬の食ツアー~香川編~

次は香川県。
香川県といえば定番の讃岐うどん。俺は何回か来てるが、嫁さんは初。今回はリピート中心で…。

先ずは「がもう」へ…。
GWということもあり凄い行列。なんかテレビ局の取材カメラまで来てるし…。
がもう
結局4・50分くらい並んでようやく小+ちくわ天ゲット。そよ風吹く麦畑を眺めながら食べるうどんはやっぱり旨いね~。食い終わって店を出る頃(AM11時)には、もう売り切れになってた。こりゃ昼ご飯として食べに来てしまうと間に合わんね。

少し車を走らせ、次は「やまうち」。
ここもかなりの行列だったが、回転が早かったので結構早くありつけた。
やまうち
今回食ったのは、ひやあつ大+ゲソ天。麺のコシがちょっと前食べた時と比べ弱い気もしたが、それでもやっぱり旨い。ここのイリコだしは最高やね。ゲソ天もボリュームあってお腹いっぱいになってもた。

今回は、うどんだけでは芸(?)がないので、香川で有名らしい「一鶴」という骨付鶏(讃岐の地鶏)の専門店へ。
メインの骨付鶏は「おやどり」と「ひなどり」があるらしく、俺はおやどり、嫁さんはひなどりを注文。
一鶴
俺はなんとなくでおやどり頼んじゃったんだけど、どうやらクセのある肉らしく結構固め。…でも、噛む程に味がしてくるところは通好みの一品って感じ。嫁さんのひなどりを分けてもらったけど、こっちは凄く柔らかくて美味しい!スタンダードな旨い鶏を食べたいならひなどり注文すべきだったかも…。どちらもスパイスは強めだけど、おにぎりとかのご飯モノと食べるとちょうど良いと思う。横浜や大阪にも支店があるらしいので、興味のある方はどぞ
http://www.ikkaku.co.jp/

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2007/5/2

四国三県・旬の食ツアー~高知編~

今回の遠出に行くきっかけとなった県。高知県
ことの発端は嫁さんの「高知の魚は関西の魚と全然違うから是非食べてみてほしい」との言葉がきっかけ。どうせなら有名な土佐鰹が旬の時期に行こうと言うことで、初鰹が上がるこの時期に高知入り。

先ずは鰹。
土佐湾の地物刺身イロイロ
本来なら皿鉢(さわち)料理で鰹のタタキ食べようと思ってたのだが、時間的に苦しかったので断念。結局魚屋で刺身を買い込んで食べることに…。(右上が生カツオ)
生鰹やハマチは、関西ではあまり見られない圧切り仕様。食べ応えがあり、口の中が魚の旨味でいっぱいになる。嫁さんの話通り確かに旨い!嫁さんも満足そうだった。

次は観光。高知の日曜市。
高知の日曜市
高知では毎週日曜にメインストリートの片側2車線を露店用に封鎖して市場を開いている。そこで朝市の雰囲気を味わいながら、市場で売られている揚げたてのイモ天やフルーツトマト、アイスクリンなどを食べ歩き。市場内では土佐弁(?)が飛び交い活気があって面白かった。胃袋に余裕があれば鯖の姿寿司も買って食べれたんだけどねぇ…ちょっとソコが悔いるところ…。

最後にもう一回鰹。
明神水産の鰹の塩タタキ丼
高知では有名らしい明神水産のお店へ。。ここでは藁焼きした鰹のタタキを食べれる。タレだけじゃなく塩で食べる塩タタキもオススメらしい。
タレ、塩、両方食べてみたがまず最初に藁焼きの香りがして香ばしい。身のほうはタレはもちろん塩も旨い。初ガツオは戻りガツオに比べてあまり脂がのってはいないらしいのだが、さっぱりしててこれはこれで美味しい。

結論、高知の魚はやっぱり旨かったね。
今度は行く機会があれば、脂ののった戻りガツオや清水サバも食べたい。
また更に南下して、今回はあまり見れなかった高知の自然を見たりしてみたいな。

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