2008/3/2

桃花春のラーメン@京都高雄口

元・中華の料理人が作るラーメンを食べれるお店「桃花春」へ行ってきた。

桃花春
場所は京都市内の周山街道沿い。京都市街から高雄に向かう道中にある。あまり最寄とはいえないが鉄道なら京福電鉄「高雄口」が近い。車なら店の北向かいに2台ほどの駐車スペースあり。立地上、車で行くが吉かも。

店内は、カウンターとテーブル席がいくつか。店内は綺麗で好印象。
訪れたのは昼のピークタイムを過ぎた後なのだが、店内には地元のリピーターっぽい人が多いように見える。

ここで頼んだのはチャーシューメン(800円)とやきめし(500円)。
(やきめしの方は、嫁の頼んだラーメンとセットになってるので実質300円)

桃花春のチャーシューメン 桃花春のやきめし
見た目は、京都では良くありがちな背脂醤油なんだけど、食べてみると旨さがガツンと来るラーメン。具のチャーシューも柔らかくて美味しいくボリュームたっぷり。サイドで頼んだやきめしも香ばしくかなり旨いね。全体的にレベルが高いと感じる。

そして、ここのラーメンで特筆すべきは「ニンニクが絶妙に効いている」ということ。かなーり食欲が出る良い香り♪疲労回復にも効果がありそう。
この「効き」は苦手な人もいるかも(←別にキツイ訳ではないが)しれないけど、個人的にはかなり好み。
ただ、食後の対策は忘れずしたほーがイイかもね…。

今度は仕事が終わった週末の夜に食べに来たいな。
そして思いっきり休みたい…。

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2008/2/19

ラーメン一作@大阪茨木

超こってりなスープが有名なラーメン店「一作」へ行ってきた。

ラーメン 一作
場所は大阪府茨木市。中央卸売市場のすぐ近く。府道14号(別名:産業道路)を高槻市から中央環状へ向かった道路沿いにある。高架下の側道に面しているので高架を走り続けると通り過ぎてしまうので注意が必要。
最寄りは一応モノレール沢良宜駅だが、ちと遠い。産業道路沿いであることと駐車場の広さから車で行くのが良いと思われ。。

店内は結構広く、カウンター、テーブル共に十分な席数がある。1人でもファミリーでも入りやすい。

頼んだのはもちろんこってりラーメン。
こってりラーメン
先ずスープの色が目に入る。なーんかくすんだ色に見えるのよねコレ。それだけいろんな物が溶けていると言うことかな(^^;)。

スープの色にちょっと不安を感じつつ食べてみると、これがかなーり旨い!
去年の暮れに食べた「豚の骨」もかなりのヒットだったがコレは個人的にかなりツボにハマル味。
かなりのこってり度なので好き嫌いが分かれる味かもしれないが、天一好きな人なら間違いなく大丈夫かと。

このお店、個人的に近くをよく通ることがあるので、これからもちょくちょく食べに来ようかな(^^)

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2008/2/12

唐庵のうどん@大阪茨木

うどんの本場讃岐で修行された店主が開店されたうどん店「唐庵」へ行ってきた。

唐庵
場所は大阪茨木市、若松公園の南にある。店鋪の北側(併設)と南側(月極)合わせて8台分の駐車スペースあり。駅からは結構離れているので車で行く方が妥当だろう。

店内はかなり綺麗で落ち着いた雰囲気。うどん屋にしてはかなりオシャレな感じだ。座席はカウンターやテーブルもあり、家族連れやカップルが多かった。

注文したのは、某書で取り上げられていた「かしわ天ざるうどん(1030円)」嫁はこの店での人気メニュー「特製カレーうどん(750円)」を注文。

かしわ天ざるうどん かしわ天ざるうどん
ざるうどんはかなりエッジが立っていてつやつや(゜∀゜)食べてみるとかなりコシのある麺で旨い。かしわ天は紀州の地鶏らしく程良くジューシー。量もかなりあって大満足。

特製カレーうどん 特製カレーうどん
カレーうどんの方も食べてみたが、これも旨い♪讃岐仕込みの麺はカレーうどんになっても程よくコシが残っている。関西ではコレくらいのコシがちょうど良いかもわからんね。
カレーの方もさすが人気メニューだけあって旨い。辛さは舌にくるような刺激はほとんどなく、後から汗だけがどんどん出てくる感じ。このカレーうどんもボリュームたっぷりでお腹一杯になってもた。

今度来た時は温かいダシのうどんも食べてみたいね。

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2008/2/2

マールブランシュの「茶の菓」@JR京都伊勢丹

京都北山の有名洋菓子店「マールブランシュ」の新作「茶の菓」をJR京都伊勢丹にて購入。

茶の菓 5枚入り(630円)
この「茶の菓」抹茶を使ったラングドシャの洋菓子で、間にはホワイトチョコが挟んである。
お茶は京都宇治白川の茶葉を使っているそうな。

茶の菓
こういう抹茶使用の菓子は京都には数多くあるけれど、この「茶の菓」は、お茶の味・香りが特に「濃く」しっかりしている。ここまでお茶の存在感が出ているお菓子は初めて食べたかも。実に京都らしいお菓子だと思う。

ちょっと普段食べるお菓子としては値段が高めだが、京都土産とかに使うのも良いかも。

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2008/1/25

一蘭のラーメン@大阪道頓堀

九州で有名なラーメン店「一蘭」が大阪に出店していると言う情報を遅ればせながらにもキャッチ。早速行ってみた。
一蘭
場所は大阪の道頓堀。あのめちゃくちゃ目立つ道頓堀ドン・キホーテの西側にある。入り口は道頓堀川側から。

店に入ると食券販売機がひとつ。特に店員が出てくる訳でもなく、てきとーに食券を購入。先に進むとカウンター席が20席くらい。テーブル席は無いようだ。

「一蘭」はこのカウンター席が特に変わっていて、一席一席に仕切りが付き半個室状態になっている(店員の顔も見えない)。お冷やが出る蛇口も一席一席に付いていて、一通りの物が手の届く範囲にある。
一蘭のカウンター 一蘭の店内
店の説明によると、これは「味集中カウンター」と言うらしく、周りをを気にせず味に集中できるようにとのことだ…個人的な意見だが居心地は結構良いかも(←狭い場所好き)。

席に付くと、ラーメンの濃さや具等のオーダーシートがあるので記入。書けたら呼び出しボタンを押して店員(←顔は見えない)に食券とシートを渡す。これでオーダー完了。

しばらくするとラーメン到着。
一蘭のラーメン
白めの豚骨スープに、細めの麺。見かけは完全に九州の豚骨ラーメン。味もなかなかのもので旨い。ただ、この店の特製唐辛子とやらがちょっと辛かったかな。まぁ京都の杉千代でもむせるくらいの自分だから、普通の人は大丈夫だとは思うけど。。

今回追加注文はしなかったが、追加注文する場合は箸袋にかかれている品目にまるを記入し、呼び出しボタンで呼び出した店員(←何度も書くけど顔は見えない)に箸袋と現金を渡せば追加注文可能。
「声を出さなくてもいい」ってことに徹底しとるね(^^;)これはこれで気楽なのかも。

ラーメンを食べに行くだけでなく、このシステムを体験するだけでも行く価値はあるかもね。

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